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福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
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2012/12/17 Mon.


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晴れ。

お日さまをいっぱいに浴びる
むしろの上の納豆マメ。

幸せそうだねえ。


※ ご近所で見た光景。干したマメは藁苞(わらづと)に入れて寝かせ、納豆にする。
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Commented by 早一 at 2012-12-18 15:05 x
納豆といえば茨城とばかり思っていましたが、福島も本場でしたね。
各家庭での自家製でしょうか。そうならびっくりです。
納豆マメを日に干す……いい光景、風物詩でいやされますね。
ムシロ、長いこと眼にしていません。
まめが3つ4つ転がって、ちょっと長めの影がついているところなど、なんともいい味わいがでていていいなぁ。
Commented by haru_rara at 2012-12-18 20:56
☆早一さん
「各家庭での自家製」―そうなんですよ!と言っても、どの家でも、というわけにはいかなくなりました。我が家も数年前まで、義母が毎冬作ってくれていました。買った納豆とは別の食べ物かと思うほど美味しかったなあ。
家族が食べる分ぐらいはどの家でも畑をやっていますので、マメも自家製なのです。でも、こうしてムシロに広げるところまでの手間隙が大変なんですね。なので、マメを育てなくなれば納豆も作らなくなる、という。義母の作った藁苞も、それは見事で美しかったので残念です。
ムシロ編みも昔は冬の仕事だったと聞きます。なんでも手でこしらえることが当たり前だった時代の人はすごいですね。
ヘタッピな絵でしたが、「いい味わい」と仰ってくださって嬉しいです(^^*
Commented by harunoyokihi06 at 2012-12-18 23:07
親類のおじさんも手作りしていました。
少し前まで藁は大事なパッケージにもなり、暖かな布団にもなっていましたよね。
叔母のところに遊びに行くとふかふかのしべぶとんに寝かせてもらいました。あの香りも思い出します。

haruさんの描いた 納豆まめ めんこいですね。
Commented by haru_rara at 2012-12-19 21:13
☆momoさん
手作り納豆、ご存知なのですね^^
最近は機械で稲刈りをすることが多くて、藁もなかなか貴重になったと聞きます。我が家はもうずいぶん昔に田をやめたので、ご近所からいただいていたんですよ。
「しべぶとん」ですか、「わらしべ」なんですね。義母もヨメに来た頃は藁の布団だったそうですが、「くただら」ばかりで硬かったと言います。「くただら」って、藁の屑のことらしいんですが。
ふかふかのしべぶとん、日向の匂いがしそうですね。寝てみたいなあ。
マメ・マメ・マメ・・・って、描いてく途中でちょっと力が抜けちゃうのです。めんこいって嬉しいなあ(^^♪
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by haru_rara | 2012-12-17 19:16 | 12月 | Comments(4)