福島県奥会津の山村より  「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル

2013/2/16 Sat. 「コースターはこれで終わり」

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雪。時々吹雪く。 朝6時-6℃。 寒い一日。

少しずつ織っていたからむしのコースター。
織り終わり、はたからおろす。
31枚織れました。
次は裂き織りをしよう♪

これからテレビで「フラガール」を見ます。
いい映画だねえ。
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Commented by hanamomo06 at 2013-02-16 21:01
コースターってこうしてはたから下ろす時はつながっているのですね。

裂きおりですね。
随分昔、裂き織りなんて知らなかったころきれいだと思って買ったマットがあります。
いいものはやっぱりいいものですね。
Commented by poirier_AAA at 2013-02-17 04:06
ハルさんは裂き織りでどんなものをつくるのですか?

裂き織りってポルトガルにもあるんですよ。
今60代くらいの田舎育ちの女性なら、小さい頃に布を裂いて玉に巻く手伝いをした経験があるそうです。裂き織り風の敷物は今でも売られていて、固い床に敷いて赤ちゃん用マットにしている人もいれば、ピーチ用とかピクニック用で使っている人もいます。
Commented by haru_rara at 2013-02-17 08:47
☆momoさん
そうなんです、なんかマヌケな感じでしょう^^ これを切り離し、房を作ってきれいにしてから一枚ずつ袋に入れて。
しばらくからむしをやっていたので、裂き織りがしたくなってきました。
きれいですよねえ、古い色んな布が集まると意外な表情に変わって、また新しい布が生まれますね。
マット、どんなものでしょう、拝見したいな(^^*
Commented by haru_rara at 2013-02-17 08:59
☆梨の木さん
ポルトガルにも裂き織りがあるのですか。それはぜひ本物を見に行きたいなあ!本でインドの裂き織りを見たことがありますが、ざっくりとおおらかでいいなあと思いましたよ。
私の裂き織りも、こたつ掛けや敷物、クッションカバーなどが主ですが、以前はタペストリーやバッグ、帯なども作っていました。
絹の着物などを裂いたものは軽いのですが、東北の裂き織りは、くたくたになるまで水をくぐった木綿の野良着などから作るので、大きくなるとずっしりと重いのです。マットにちょうどいいんですね。
ああ、早く織りたくなってきましたよ~(^^♪
Commented by ももの母 at 2013-02-17 21:00 x
ハルさん、からむしのコースターの色合いが素敵ですねぇ~。
今度は裂き織りですね。
私も裂き織りでコートとバッグを織りましたよぉ~。
コートはやっと仕上げて、今バッグを縫っています。
Commented by haru_rara at 2013-02-18 08:21
☆ももちゃんのお母さん
ありがとうございます。 草木で染めたからむしがたくさん残っていたのですが、だんだん茶系だけになってきたのでおんなじような色合いですけれど^^;
コートやバッグ、素敵ですねえ!ももちゃんのお母さんは仕立ても本格的になさっておられて、素晴らしいなあと思います。いいなあ^^
私は縫い物が苦手で、以前作っていた裂き織りのバッグもほんとに大変でした。ちゃんと習うと私のようなぶきっちょでもなんとかなるでしょうか^^
作品、また拝見させてくださいね(^^♪
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by haru_rara | 2013-02-16 19:30 | 2月 | Comments(6)