福島県奥会津の山村より  「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル

2013/4/16 Tue. 「えがお」

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晴れ。 朝6時3℃。

ふっくら布製の手づくりブローチをいただきました。
かわいい♪


義母から聞いた話。
「オレは散るばかりだが
若い人はこれから咲くんだから
笑顔忘れないでなあ
おなごは笑ってんのが一番いいんだよ
いい看護婦さんになってなあ」

病室に来た若い看護学生さんたちに言ったんだって。
おかあさん。いいこと言ってあげたね。
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Commented by noreizoko at 2013-04-17 00:27
私も女子のはしくれ、笑顔で行きたいっす。御義母さま、お帰りなさいまし
Commented by miyabiflower at 2013-04-17 01:18
おかあさま、退院おめでとうございます。
↓の絵と文でハルさんのやさしい気持ちが伝わってきました。
・・・看護学生さん達の心に響いたでしょうね。
何かの折りにきっと思い出してくれますね。
そちらはまだ3度、少しでも暖かい日があるといいですね。

Commented by saheizi-inokori at 2013-04-17 08:17
私が入院したときの看護師見習いの子、良い子だったなあ。
笑顔で、足を洗う時に家から香料を持ってきてくれたりして。
元気にやっていればいいのですが。
Commented by nyankotomint at 2013-04-17 09:19
おはようございます♪
私は子供の頃にとっても病弱だったのですが、
母にはお勉強ができなくても女の子は
笑顔が可愛い方がいいんだよって
よく言われた事を思い出し、懐かしくなっちゃいました^^
元乙女ですが(笑)今日も笑顔で仕事を頑張ってきます♪
Commented by hanamomo06 at 2013-04-17 16:27
お義母さんからの若い看護師さんへのメッセージ いいなあ~。
病気は先生が治してくれるけど、病気への不安や気落ちした気持ちは彼女たちの笑顔が治してくれるような気がします。
ねこちゃんの布製ブローチ めんこいね。
Commented by さと at 2013-04-17 19:46 x
ハルさんこんばんは。
次女が看護師です。田舎者のわたしは東京のでっかいホテルのような
病院にびっくりしました(笑)数か月で頬がおち痩せてしまった娘にまたびっくり!
お義母さんのあったがーいごどば伝えておぐがらね♪
退院おめでとうございます。
「おらぁ・・やっぱり家がいちばんだ。入院なんかしてらんねえ」
って言いませんでしたか?(笑)
Commented by 早一 at 2013-04-18 04:59 x
おはようございます。
>おなごは笑ってんのが一番いいんだよ
男のはしくれに生まれて58年。
義母さんのおっしゃるとおり。
笑顔に癒され、元気づけられ、しいてはその女性のために頑張ろうという気持ちになります。
なかには嘘の笑顔に騙される男生もいますが ^^;
Commented by haru_rara at 2013-04-18 09:25
☆noreizoko さん
ウチのばあちゃんは如何なる気分も表情に出るかたですが、笑顔はまるで大黒様のようだと昔から言われております。歳を重ねるほどに笑顔の自然に出るおなごに、私もなりたいです^^
おかげさまでばあちゃんはすっかり元気です(^^/
Commented by haru_rara at 2013-04-18 09:30
☆ miyabiflower さん
ありがとうございます、おかげさまで義母は元気でおります。
今朝もどこかへ行っちゃいました。ご近所でお茶のみかな^^
中途半端な年齢で若い人になんか物申すのは難しい上に嫌われるなあと最近、少々反省していたんですが、87歳のしっかりしたおばあさんに言われたことは、きっと若い人のやわらかな心に残ってくれたのでは、と思います。
今朝は6度もありました!桜もどんどんつぼみがふくらんでおります(^^♪
Commented by haru_rara at 2013-04-18 09:34
☆佐平次さん
ああ、その若い見習い看護師さん、めごいですねえ^^
患者さんのためにそういうことが出来るのは、ほんとうの看護のこころがあるからでしょう。マニュアルだけこなせばよいと思っていたら決して浮かんでこない発想ですよね。
きっと元気にやっておられることでしょう。どこでも可愛がられ、立派に成長されたでしょうね(^^*
Commented by haru_rara at 2013-04-18 09:40
☆nyankotomint さん
やさしいお母様ですね。病気がちなちいさい娘さんに素敵な励ましですね。
私の母は、「可笑しくもないのに笑うんじゃない」とかって、ちょっと変わったひとで、娘のほうが親に気をつかってましたよ(笑)今では「あなたが帰ってくると明るくなる」と言ってくれますが^^
いくつになっても女性は「乙女」の心をもっているものですよね。うちのばあちゃんだって^^
今日もお仕事でしょうか、どうぞお気をつけて、行ってらっしゃい!(^^/
Commented by haru_rara at 2013-04-18 09:48
☆momoさん
そうですよね、看護師さんのやさしい笑顔は、病人にとっても家族にとってもほっと安心できるものですよね。
昔は、どこの病院でもちょっと嬉しくない対応をされることが当たり前だったと聞きます。当時は医療や看護についての考え方が未熟な部分もあったのかなと思いますけれど、改善されてきたことは喜ばしいことですね。まだまだ、こうであったらいいのに、と思うことはありますが、やっぱり基本は「ひと対ひと」ですものね。笑顔でやわらかく接してもらえたら、それだけで免疫も上がるような気がしますよ。
ネコ好きな私には嬉しいプレゼントでした。このやさしい笑顔がめごいのです(^^♪
Commented by haru_rara at 2013-04-18 09:52
☆さとさん
そうですか、お嬢さまが看護師さん。うちの親戚にもおりますが、心身ともに厳しいお仕事ですね。遠く離れた場所でご心配もあることでしょう。
義母へのお祝い、ありがとうございます。
「おらぁ・・やっぱり家がいちばんだ。入院なんかしてらんねえ」
ええ、まさにこのとおりのことを言ってました^^今朝もごはんのあと、どっかへ行っちゃってまだ帰ってきません(^^/
Commented by haru_rara at 2013-04-18 09:58
☆早一さん
実家の父が昔、早一さんと同じことを言っておりました。
「女の子は、とぼーんとしてるのがいいんだよ。いつもにこにこ笑ってね」
女の子、と呼ばれた時期ははるか遠くなりましたが、なにかと反応しやすく、すぐキーッとなる私は、時々この言葉を思い出して反省を繰り返しております^^;
あはは、嘘の笑顔、ですか~そりゃくれぐれもお気をつけくださいね。でも、早一さんはそんなことないですね。愛妻家でいらっしゃいますもの(^^*
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by haru_rara | 2013-04-16 22:29 | 4月 | Comments(14)