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福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
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2013/6/22 Sat. 「裂き織教室2回目」


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晴れ。朝6時19℃。

裂き織体験教室の2回目。
新しい人の参加もあってにぎやか♪
みんなが嬉しそうに織っているのを
見ているのが楽しい!
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Commented by souichinoyume at 2013-06-23 07:12
おはようございます。
これからたくさん生徒さんが集まるといいですね。
盛況で、大きな教室になることを祈っています。
Commented by haru_rara at 2013-06-23 08:12
☆早一さん
おはようございます。さわやかな朝です^^
ハタが3台しかないのであんまり大勢でも困ってしまうのですが、今のところいい感じで進んでいます。
始まる前は「誰か来てくれるかな」と少々心配でしたので、何人も参加してくださって嬉しいです。盛況を祈ってくださってありがとうございます(^^♪
Commented by green-field-souko at 2013-06-27 17:28
こんにちは。草子です。

わー素敵! 裂き織り、やってみたい!
「織る」プロセスを実感してみたいと思いつつ、それがなかなか。

裂き織りは、どんな機で織られるのでしょうか?
じつは、こちらには、たたまれたバッタン機などが数台分ありまして、
部材不足で復元もならず、部材の名称も分からず、整理が進みません。

あ、そうだ!
機の部材の名称が分かる本とかなにか、ご存じないでしょうか?
じつは山形県米沢市で、近いタイプの機を見つけたのですが、
部材の名称までは分かりませんでした。
このままでは、たたまれたまま、古材として朽ち果てていくばかりです。
願わくば整理して台帳化して、次代へ遺してあげたいのですが…
Commented by haru_rara at 2013-06-27 22:09
☆草子さん
こんにちは。
裂き織り、楽しいですよ^^今回は地元の公共施設にある高機3台で織っています。1台は新しいもの、2台は大きさも重量もたっぷりある古いものです。横木や椅子に座り、足で踏んで織る機ですね。
古い機はあちこち故障があって織りにくいので、これから直してもらう予定ですが、実用に復元するまでにはなかなか大変です。
機の部材の名称のわかる本というのはわからないのですが、機のことがわかる大工さんがもしいらしたら、名称が不明でも直していただけるかもしれませんね。そういう技術を持った方も少なくなってきてはいるのですが。
裂き織り、機会がありましたらぜひ!やみつきになること請け合いです(^^*
Commented by green-field-souko at 2013-06-28 05:29
ハルさま
いろいろ教えていただき、ありがとうございます。
もう20年早ければ、こちらの機大工さんもお元気だったかもしれませんが、
簡単にあきらめず、雇ってもらっているうちに、さらに探してみます。

高機が現役なのですね。想像するとドキドキします。
手入れして動かしてもらえるなんて、なんて幸せな高機でしょう^^
Commented by haru_rara at 2013-06-28 22:08
☆草子さん
やはり、機大工さんは減っているのですね。こちらでも、今回お願いしたいと思っている方は80代後半のおじいさんです。道具を作って直すことの出来る方は本当に貴重な存在となりましたね。
古い高機はちょっとやそっとじゃ動かない、頑固で誠実な佇まい。打ち込む音も心地よく響くんですよ(^^♪
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by haru_rara | 2013-06-22 21:31 | 6月 | Comments(6)