福島県奥会津の山村より  「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル

2013/10/4 Fri. 「秋の色」

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くもり 朝6時14℃

秋の色の古布を裂く。
しみもやぶれも色あせたところも
重なりあって新しくよみがえる。

裂き織は美しい。
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Commented by haru123fu at 2013-10-04 19:48
しみもやぶれも色あせたところも、重なりあって新しくよみがえる。
なんて素敵なことでしょう。
人生もそうであってほしいものです。心癒されます。
Commented by hanamomo06 at 2013-10-04 22:43
しみもやぶれもその布の歴史ですね。
裂き織りっていいですね。
青森でも盛んなようですね。
Commented by saheizi-inokori at 2013-10-04 22:57
新しく作ったものにはない美しさ!
貴い、なくしたくない美ですね。
Commented by kicca1008 at 2013-10-05 00:17
はじめまして。kiccaと申します。
絵日記のブログをさまよっていてこちらにたどり着きました。
裂き織りって思い出も一緒に織り込むのですね・・・^^
とっても素敵です。また遊びにこさせてくださいね。
Commented by ももの母 at 2013-10-05 20:04 x
ハルさんの織物は、素朴であったかいですねぇ~。
今回の古布も、目に優しい作品に出来上がるでしょう。
楽しみです。
Commented by haru_rara at 2013-10-05 22:35
☆haruさん
昔、裂き織をプレゼントした恩師がこんなことを言いました。「頭にくるダンナや憎い姑の着てたものなんか、みんないっしょくたになってこんなにきれいな布に生まれ変わった。いいねえ、裂き織って」
笑っちゃいましたが、たしかに。自分の人生だってそうですよね。
しみや破れや色あせばかりの人生も、美しい(^^*
Commented by haru_rara at 2013-10-05 22:39
☆momoさん
裂き織って、本当にいいんですよ。誰でも楽しめるところがいいですし。
裂き織は、一枚の布にたくさんの物語が織り込まれているような気がして、そこに惹かれるのです。
青森も昔からありますよね。寒い地方には、素晴らしい裂き織がたくさん残されていますね(^^*
Commented by haru_rara at 2013-10-05 22:51
☆佐平次さん
人の手を経てきたものって、いとおしいですね。
新しいものにはない、熟成された美しさを感じます(^^*
Commented by haru_rara at 2013-10-05 22:57
☆ kicca1008さん
はじめまして、ようこそお越しくださいました。
裂き織、それぞれの古い布に人生の悲喜こもごもが詰まっていて、物語があるなあと思います。
刺し子をなさっておられるのですね。実はとても憧れています。ちくちくしてみたいなあと^^これから楽しみに伺いますね(^^*
Commented by haru_rara at 2013-10-05 23:02
☆ももちゃんのお母さん
素朴であったかいですか、嬉しいなあ^^
季節と共に、自然とこういう色あいに目が向くようになるんですね。
さて、これで何を織りましょう(^^*

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by haru_rara | 2013-10-04 17:01 | 10月 | Comments(10)