福島県奥会津の山村より  「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル

2013/11/13 Wed. 「デイサービス」

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雪のち晴れ 朝6時1℃

雪がまだ積もらないので
家の前まで車が入るのです。
ちょっとでも長く車が入れますように。
デイサービスに行く義母のために。

義母はデイサービスのゲームでいつも勝って
折り紙のメダルをもらってきます。

子めらっこみてぇだが
係の人いっしょけんめいこしゃえたから
もらってくんだわい、って。
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Commented by saheizi-inokori at 2013-11-13 22:56
貰ってくんのが嬉しいんですね。
会津の雪は凄かったなあ、たいへんですね。
Commented by haru_rara at 2013-11-14 08:34
☆佐平次さん
首にかけてもらってニコニコ帰ってきますよ。
スタッフはほとんど孫みたいな年の青年ですから^^
「ちょいとお知らせ」みたいなめごい初雪でしたが、今冬はさてどうでしょうか。
普通量でお願いしたいです(^^*
Commented by YuccaR at 2013-11-14 10:35
待ち構えている雪に祈るような毎日ですね。
「子めらっこみてえだが」と、本当は思いつつも、「いっしょけんめいこしゃえたから」と、相手のために貰ってくださるお年寄り。
そういういたわってくださる年長者を、デイや施設の方はくれぐれも子ども扱いしないように、幼児言葉でかたづけないで・・・と、父母の時を思い出しました。
Commented by hanamomo06 at 2013-11-14 11:48
子めらっこ・・・・・こどもという意味ですか?
かわいい言葉ですね。
秋田では『わらしっこ』とか『わらはんど』とかいいますよ。

YuccaRさんのコメント>そういういたわってくださる年長者を、デイや施設の方はくれぐれも子ども扱いしないように、幼児言葉でかたづけないで・・・と、父母の時を思い出しました。
本当にそう思います。
一人一人しっかりとプライドを持った人間だと言うことを絶対に忘れないでほしいものです。
母の通うディケアは、そのようなことがないのですが、そんなことをよく耳にします。
お義母さんの思いやり、やさしいですね。

雪、こちらも普通量でお願いしたいものです。
でもちょっと練習だよの雪で心構えできました。
ハルちゃんは?できた?
Commented by haru_rara at 2013-11-14 21:37
☆ YuccaRさん
そうなんです、どんっと降ってしまうとあきらめもつくんですが^^
でも今日は晴れてあったかくて、このまま雪もすこし待ってくれるようでほっとしています。
福祉や医療の場で、専門職の人が高齢の方に話す言葉が、どこか子どもに言ってきかせるみたいな調子でがっかりすることが時々あります。ここはごく狭い地域でほとんどの人が顔見知りなので、普段の気安さから自然とそうなってしまうこともあるのかもしれませんが、聞いていてあまり気持よくないですね。
私も、義母に対して、ご近所の方々に対して、気をつけなければいけないことですね(^^*
Commented by haru_rara at 2013-11-14 21:58
☆momoさん
「子めらっこ」―子どものことです。普通、「子めら」と言いますが、「子めらっこ」には子どもじみた、というようなニュアンスも含まれているかもしれません。
小さい地域で色々なサービスを利用している場合、なにか気がついても言いにくいこともありますし、難しいですね。
でも、何よりも一番大切なのはやっぱり、心だろうと思います。

>一人一人しっかりとプライドを持った人間だと言うことを絶対に忘れないでほしいものです。

まったく、そのとおりですね。
「ちょっと練習だよ」の雪でしたね。本番を前に、すこし気合が入りました(^^*
Commented by カタナンケ at 2013-11-14 22:01 x
ぼけていても よくわからなくなっていても
人間の尊厳は きっと いつまでも残っているとおもいます、、 子供扱いの言葉は 側で聞いても
いやなものですね〜
しゃべれなくても 顔が ぶすっとしていた 母を思い出します、、
面倒をかけている 家族としては 言えないことですが  施設のかたがたが心して 接してほしいです、、
お義母さまは 相手をおもいやり おやさしいです、、
でもこの 勲章は、、楽しいな〜
どんなゲームに勝たれたのでしょうか〜
Commented by haru_rara at 2013-11-14 22:30
☆カタナンケさん
人間の尊厳。もっとも大切にされるべきものだと私も思います。
高齢の方や病気の方は「弱い人」で「守るべき人」。自分は「強い」「守ってあげられる」立場。でも、本当にそうでしょうか。
高齢の方には、私もつい、「やってあげる」という気持になって、それが言葉に出てしまったとき、自分ですごく恥ずかしくなりました。やはり、心もちが言い方や態度に表れてしまうものなんだと。

>面倒をかけている 家族としては 言えないことですが  施設のかたがたが心して 接してほしいです、、

本当にそうなんですよね。よく考えたら専門職の方々にはこういうことこそ、考えてもらいたいと願います。相手は一人ひとり違う人間なんですよね。本来は個人個人に対応できることが福祉なんじゃないかな、と、福祉先進国の例などを聞いても、日本はまだこれからなのかもしれないと思います。
今回のゲームは「軽いがうんと大きいボールを決まった線の向うに投げる」ゲームだったらしいです。「ほんとはやりたくなかったが」ですって(^^*
Commented by katananke at 2013-11-16 18:05 x
あはは、、 母も「あんな 子供みたいな、、」なんて
ぶすっとした顔でやっていたから
きっと扱いにくい年寄りだったんだなあ、、と
思います、、
施設の方は こころをくだいて 工夫して遊び(リハビリもかねた)を 考えてくださったのでしょうね
むずかしいわ〜
年期のはいった 年寄りはさぞあつかいにくいことでしょう
おっかしい〜(^^)
Commented by haru_rara at 2013-11-16 22:49
☆katanankeさん
お母さまも。そうですよねえ、あんな子供みたいことやってられませんよねえ^^
施設ではリハビリも考えていますから、「やりたくない」っていう方にも勧めるでしょうし。一人ひとりの好みや必要に応じて変えられればいいでしょうけど、難しいこともわかります。

>年期のはいった 年寄りはさぞあつかいにくいことでしょう

フフフ 私は自分がそういう年寄りになるだろうと、今から容易に想像できます(^^*
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by haru_rara | 2013-11-13 22:28 | 11月 | Comments(10)