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福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
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2014/1/29 Wed. 「12日間」


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晴れ 朝6時-4℃

部屋の中で生まれた
モンシロチョウの一生が終わりました。
12日間でした。

毎日声をかけて
はちみつを薄めたのを吸ったり
かすかに羽を震わせたり
糸のような脚を動かすのを見ていたので
こんなに小さく
声もない生きものなのに
いなくなってとてもさびしい。

蝶々 ありがとうね。
今度は春の野に生まれておいで。

蝶の生まれた木瓜の鉢につぼみふくらむ。
今年はつぼみがいっぱい。
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Commented by カタナンケ at 2014-01-31 17:17 x
通常 野にあれば 蝶々の一生は
どのくらいの 日数を生きるのでしょう〜
12日というのは 結構ながいのでは、、と
思ったりしますが、、
お友達に会えなかったのが
ちょっと 寂しかったかもですが
また違った世界のおともだちを 知ったのでは、、
Commented by haru_rara at 2014-01-31 17:37
☆カタナンケさん
通常は、約2週間ほどだそうです。
そう考えると、ずいぶん生きたほうだなと思います。
普通は、羽化するとすぐオスはメスを、メスはオスを探して次の代となる卵を産むらしいので、この蝶はひとりぼっちで可哀想でした。

>また違った世界のおともだちを 知ったのでは、、

そうおっしゃっていただくとほっといたします。ありがとうございます(^^*
Commented by shanty-shan at 2014-02-03 15:22
小さな小さな紋白蝶さん。この時期ハルさんのお部屋で生まれた事は   
幸せだったのではないでしょうか。優しいハルさんの眼差しが     

ほっこりとこちらにも伝わりました。今頃蝶々さん

暖かな天国でヒラヒラと舞っているでしょう。きっと。
Commented by haru_rara at 2014-02-03 22:18
☆ shanty-shan さん
お越しくださってありがとうございます。
小さな小さな蝶のこと、そんなふうにおっしゃっていただくと救われるような気持になります。ありがとうございます。
蝶のほうではなにを思っていたか、いないか、まったくわかりませんが、しばし一緒にいられて私は幸せでした。
そうですね、天国はあったかいでしょうね、よかった(^^*
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by haru_rara | 2014-01-29 11:02 | 1月 | Comments(4)