福島県奥会津の山村より  「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル

2014/3/7 Fri. 「甘夏」

a0248834_11313638.jpg


雪 朝6時-5℃

寒く暗い一日

甘夏をむく
暖かい黄色が目に嬉しいけど
もっといいのは
かすかにほろ苦い
甘酸っぱさ!
[PR]
Commented at 2014-03-08 11:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by カタナンケ at 2014-03-08 19:37 x
あまりにリアルな 画像故に
最初 一瞬  「げっ なにかのさなぎ?」」
なんちて、 ごめん、ごめん〜 あはは、、

みかんもよっくみると すきとおっていて
光がすけそうなとうめいな オレンジ色や黄色なのよね、、造形の 妙〜 です〜
Commented by haru_rara at 2014-03-08 22:13
☆鍵コメさん
そうでしたか。甘夏、はっさく、私も、みかんの仲間の中でもことに好きなんです。香りも味わいも色も姿も。
よく見ると、レモンの黄色より暖かみがあって、オレンジの橙色より透明感があって、爽やかな色あいですね。
「これからはどんなに降っても春の雪」―うれしいです、お心にとまって。
あれは2月上旬で、あの頃のほうが空が明るかったですね。
3月に入りそろそろお彼岸のことも考え始める時期になって、雪も寒さも厳しくなってきました。今日はまた一日降ってましたし。
でも、鍵コメさんのところで気持のよい青空を拝見して、ああ、春が近づいているんだなあって思ったんですよ。
こちらこそ、ありがとうございました。あとすこし、あとすこし、とおまじないのように思いながら春を待ちわびましょう(^^*
Commented by haru_rara at 2014-03-08 22:16
☆カタナンケさん
あ、やっぱり(笑) そういう方がいらっしゃるかも、と思っておりました。
ひと房ずつ皮をむいた姿を描くのは初めてでしたが、今度はもっと「雰囲気」重視で描いてみたいと思います(^^*
Commented by saheizi-inokori at 2014-03-08 23:10
私は酸っぱいのも好きなんですよ。
今は愛媛から来た甘いのばっかり食べてますが。
Commented by hanamomo06 at 2014-03-09 18:04
父は夏ミカンが大好きでした。
それに塩をつけて甘さを引き立たせて食べていました。
夏ミカンをむいた時の香りっていいですね。
ハルさんの描いてくださった夏ミカンの美味しそうな事。
あの一粒一粒いっぱいにたっぷりと果汁が入っているのですね。

車のいろは空のいろ 白いぼうしというお話を思い出します。
まついさんという空色のタクシーの運転手さんが故郷から送られてきた夏ミカンをクr間にのせて走っているというお話です。
子どもたちが小さい頃の教科書に載っていたあまんきみこさんのお話です。懐かしいことを思い出させてくださってありがとう。
夜、本棚を探してみます。
Commented by haru_rara at 2014-03-10 08:41
☆佐平次さん
酸っぱいの、美味しいですよねえ。
そういえば最近は、昔のように顔がくしゃっとなるほど酸っぱいみかん、なくなりましたね(^^*
Commented by haru_rara at 2014-03-10 08:47
☆momoさん
お父様は夏ミカンがお好きだったのですね。塩をつけて。それは初めて聞く食べ方です。でも、なるほど、すこしの塩は甘みを上手に引き出しますものね。
ゴツゴツした厚めの皮は剥くのにちょっと手間ですが、その時にぱっと立つ香りが大好きです。
今は「夏みかん」って売ってないですよね。みんな「甘夏」になって。昔はもっと個性が際立っていたような気がします。

「車のいろは空のいろ 白いぼうし」―さわやかな色が目に浮かびます。読んでみたくなりました。教えてくださってありがとうございます(^^*
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by haru_rara | 2014-03-07 23:23 | 3月 | Comments(8)