福島県奥会津の山村より  「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル

「NO!」

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晴れ 朝6時12℃

義母の草取りは
レベルが違います
私には気にならない草も
見逃してもらえません

おかあさん
腰が痛くて 今日は
ここまででカンベンして
って
NO!を言えたことが
私にとっては今日一番よかったこと




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Commented by fusk-en25 at 2016-10-11 06:09
私はどんどん草が好きになります。
畑をされている方には、草や虫は「もう要らん」気持ちもわかる。
ただフランスの草は日本に比べて種類が少ない。
シロツメグサやアルファルファ、オオイヌノフグリ。カキオドシ。イヌタデ。。ハコベも。
花の咲くのがまた少ない。。
ちょっと残念には思いながら、やっぱり草摘みに心惹かれます。
Commented by jarippe at 2016-10-11 06:38
おじゃまします
いつも素敵な絵と心に滲みる記事を拝見させていただいています
私も昨日少しだけ草を取りました 長続きしないので
小さな木の枝を切ったりして気を紛らわせながら・・・・
昔の人って(自分もかなり昔の人ですが)小さな草一本も残らないように取りますね
雑な仕事に自分には到底真似が出来ません
Commented by PochiPochi-2-s at 2016-10-11 13:32
こんにちは。

〉NO!を言えたことが
私にとっては今日一番よかったこと〈
この時のハルさんの気持ち、わかるような気がします。
なかなかNOを言うのが難しいです。

お母さんはねっからの農家の人ではないですか?
農家の人には草は厄介なもの以外の何物でもない。
道端に生える雑草は風情があり、絵に描くにはおもしろいですが、
それは農業を生業にしていない人の言うこと、感じること。
少しでも気を許せば、あっという間一面雑草になってしいますから。
私の祖母も暇さえあれば、畑で草取りをしていたのを思い出します。
Commented by haru_rara at 2016-10-11 14:05
☆fuskさん
畑をしている義母にとっては、作物以外はすべて雑草。
この「雑草」が好きなヨメですから、義母もイライラするわけです。
fuskさんがあげてくださった草、私も大好きなものばかり。
草取りをするときも、小さい花なんか咲かせていたらもう、そこだけ避けて^^
Commented by haru_rara at 2016-10-11 14:12
☆ jarippeさん
いつもおいでくださってありがとうございます。
草取りは好きな作業なのです。
黙々とひとりうつむいて手を動かしていると、一種、瞑想のような状態になって気持ちが落ち着いてきます。

ただ、この日の草取りは「ここ?」と思わず聞いたほど、小さな草が少しある程度なのに、と。
畑のそばだったので、伸びた草の種がこぼれることを心配し先手を打った草取りでした。
私はお百姓さんにはなれません^^
Commented by haru_rara at 2016-10-11 14:51
☆PochiPochiさん
そうですね、姑にNoを言うのは難しいです。。。

草取りがイヤなわけではないのですが、私が自分の予定を言うと必ず用事を告げられるのが^^;

子どもの頃から親と一緒に畑に出ていた義母にとって、家族のために野菜を育てることが誇りであり、生きがいなんですね。
何ら生産性のない日々を送っているヨメは、義母から見ればナマケモノでしょう^^
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by haru_rara | 2016-10-10 22:15 | 10月 | Comments(6)