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福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
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「義母と」


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晴れ 朝6時12℃ 風強い

義母と
豆をもぐ

去年まで
木ごと干して
打っていた

今年は
木を抜くのも
私の仕事


※ 普通は、畑から抜いた豆の木はまず軒下に干す。
  乾いたら二股になった木の棒で打ち、豆をはじき出す。
  今年は少しなので直接さやをもぎ、広げて天日に干したあと、豆を出してまた干す。






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Commented by pallet-sorairo at 2016-10-21 23:27
素晴らしいスケッチ。
画面を拡大して何度も見てしまいました。
Commented by fusk-en25 at 2016-10-22 06:42
ずいぶん昔。
胡麻の収穫を見たことがありますが。
やっぱり茎ごと、敷物の上でトントンと打っておられました。
そういうことが、
懐かしい光景になってしまわなければいいのだけれど。。。
Commented by poirier_AAA at 2016-10-22 06:52
わたしもこの夏、義両親のところで一緒に豆を収穫しました。

豆の木を根っこから引き抜いて、かんかん照りの日に広げてよく乾燥させ、カラカラになったところで棒でたたいて豆を出すのです。家族総出でやってもけっこう時間がかかる作業なので、仕事をしながらずいぶんたくさんおしゃべりしましたよ(笑)
Commented by saheizi-inokori at 2016-10-22 10:12
乾いた木?がよく燃えるのでした。
Commented by haru_rara at 2016-10-22 21:28
☆そらいろさん
ありがとうございます。
バアへの愛が伝わるでしょうか^^
Commented by haru_rara at 2016-10-22 21:32
☆fuskさん
胡麻も豆も、蕎麦もそうですね、打って実をはじき出して。
こちらに来た頃はもっとたくさん植えていたので、収穫もその始末も大変でした。
でも、楽になってみると寂しいものですね。
耕作されなくなった畑もあちこちで見られます。
Commented by haru_rara at 2016-10-22 21:40
☆梨の木さん
海の向こうと奥会津の山村と、同じような作業工程とは、なんだか嬉しくなります。
毎年同じことをやっているようで、義母の老いにつれて少しずつ変化してきています。
今回は義母と向かい合って手を動かしていたのですが、義母の耳が遠くて会話もちぐはぐで^^
それでも、一緒にやっている時間がとてもいとおしく感じました。
Commented by haru_rara at 2016-10-22 21:49
☆佐平次さん
燃やすには乾いた木に限りますね^^
ジャックが登ったのはどうやら蔓性の豆の木のようですが、枝豆はしっかり枝のある木ですね。
義母はもう根っこごと抜く力もなくなりましたが、なくてはならぬ司令塔です^^
Commented by PochiPochi-2-s at 2016-10-23 07:23
おはようございます。
〉今年は 気を抜くのも 私の仕事〈
わかるような気がします。
父が晩年90歳近くなった頃
すでに庭の草が抜けませんでした。
私が代わってすべて抜きました。
その時のショックを思い出しました。あの父が…と。
年をとるってこういうことなんだなぁと。

心がほんわりと暖まるスケッチですね。
お義母さまの人柄が表れているように感じます。
楽しそうな雰囲気で、こちらも何かハミングをしそうな
感じになりました。
Commented by haru_rara at 2016-10-23 12:32
☆pochipochiさん
こんにちは。
私も先日、父が「草取りしたいんだが」と寂しそうに呟いたとき、なんだかあわてて「私がやるからね」と言ってしまいました。
実際には、遠方の実家ではいつも時間切れで、庭の手入れまではできなくて。
庭仕事を愛していた父ですから、できない気持ちはさぞかし、と思います。

義母は年が明ければ91歳です。
ついこの前までやっていたことがもうできない、という場面に日々遭遇していると、色々なことを考えさせられますね。
義母がヨメの手を待っていたので慌てて写真に撮って、あとで絵を描きました。
義母の働く姿は残しておきたい気持ちに駆られます。
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by haru_rara | 2016-10-21 22:50 | 10月 | Comments(10)