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福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
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「栗ぶかし」



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1月19日(木)雪のち晴れ 朝6時1℃

昨年たくさん拾って
冷凍しておいたうちの栗
たっぷり入れて
お赤飯をふかした

トーチャンとバアの好物だから

今日はトーチャンの誕生日
おめでとう トーチャン

こんな寒い雪の日に
産んでくれた
おかあさん ありがとう







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Commented by fusk-en25 at 2017-01-21 22:05
12月に生まれた夫にこんな寒い時に親が気の毒。。と嫌がらせたものですが。笑。
会津での1月にお産をするのは。もっと大変だった。
でも野良の忙しい時でない分、しっかりと赤ちゃんを抱っこもして居れた?かな
なんて勝手なことも考えてしまいました。
バアちゃんにその頃の話を聞いてください。お産婆さんは雪の中をどうしてこられたのか?とか。
Commented by haru_rara at 2017-01-22 09:57
☆fuskさん
ご主人様も寒い季節にお生まれだったのですね。

昔の話を義母によく聞いていますが、出産にまつわる話はやはり色々なことが思い出されるらしく、事細かに聞くのも憚られて。
お産婆さんは隣のムラ(集落)まで、家族がカンジキで雪を漕いで歩いて呼びに行き、また二人で歩いて来たと。
その道は数年前に通年、通行不可になりましたが、その前は私も歩いたことがあります。
夏でも1時間以上かかりました。まして寒中のこの時期、どんなに大変だったろうかと。
でも、義母は「なあに、近いもんだ、もっと遠くまで歩くのは普通だったから」。
とても貧しい山村で、特にわが家は大変だったそうです
農閑期の冬は春から使う道具類をこしらえるのに夜なべしたと聞きます。
お嫁さんは労働力だったので、辛いことがたくさんあったようです。
夫は昭和31年生まれですが、 同じ時代でも都会とはおそらくずいぶん違った暮らしだったでしょうね。
「ぶんなげて育った」と言われるその息子は、たくましくおおらかなおじさんに育ちました^^
Commented at 2017-01-22 20:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-01-22 22:40
寒い冬真っ盛りの時期に生まれ、無事に育ったご主人、
お誕生日おめでとうございます。
周りの人たちの深い愛情があればこそ、いまがあるのですね。
自分の家の栗の入ったお赤飯、おいしかったでしょうね!
私もお赤飯が大好きで、何かにつけよく炊きます。
おいしいものね。
Commented by haru_rara at 2017-01-23 08:49
☆鍵コメさん
そうでしたか。お母様も鍵コメさんも大変なことでしたね。
ご実家で言われた言葉は言うほうも切なかったでしょうね、昔のひとたちはなんと強いことでしょう。胸が詰まります。
そうか、猫とのご縁はそんな頃から始まっていたのですね^^守り神なんですね!

私は大きな赤ん坊だったのに、子どもの頃は病気がちで親を心配させました。
母というのはすごいものですね。

トーチャンとバアにも、ありがとうございます。
大切にしなければいけませんね。
Commented by haru_rara at 2017-01-23 09:07
☆PochiPochiさん
ありがとうございます。
実はお赤飯、私はそんなに好物ではないんですよ。
でも、ここではお葬式でも赤くないおふかしを料理するぐらい、お赤飯はハレの日に欠かせないものなので、私も作るようになりました。
昨年はクリが豊作だったので、義母がせっせと皮を剥いてくれて、おかげでこの時期に味わうことができました。
おいしいと家族が食べてくれるのが一番の喜びですね!
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by haru_rara | 2017-01-19 21:31 | 1月 | Comments(6)