福島県奥会津の山村より  「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル

「裂き織の準備」

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6月8日(木)くもり時々雨 朝6時16℃

裂き織のために
古布を裂きはじめました

まずは引き出しの一番上の
藍の布から

裂いては丸めていく
布の耳の赤や黄も
美しいアクセント

なんということもない
一枚の布を
織ってみたい

久しぶりに
そんな気持になりました




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Commented by stanislowski at 2017-06-08 16:52
やはりハルさんは織姫!
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-06-08 16:53
いいなぁ〜。
織物、憧れです。
どのような一枚になるのだろうか?
想像するのが楽しいです。
Commented by haru_rara at 2017-06-08 20:02
☆ stanislowskiさん
うふふ、さすがに「姫」は厚かましい。「織ババ」です^^
Commented by haru_rara at 2017-06-08 20:06
☆PochiPochiさん
離れてはまたやりたくなって。
やっぱり好きなんだなあ、と思います。
織物は楽しいですよ。 PochiPochiさんもぜひ!
夏には機(はた)が用意できると思うので、今はせっせと布を裂いています♪
Commented by スベルべ at 2017-06-08 20:47 x
 忙しい中、半ば死に物狂いでようやく時間を確保。
なぜそんなに働いて余裕を生み出したかったかと言うと一枚の葉書き「工人祭り」への誘い。
昨年三島町を訪れた際に「生活工芸館」で記帳してきたらしい。
むくむくと行きたい気持ちが高まり、ようやく本日になって宿を確保しました。
丁度10日にキャンセルが出たと言うことで、予約を入れました。
今から楽しみですが、なんだかすごいイベントでスベルべの好まない雑踏らしい情報です。
Commented by hanamomo08 at 2017-06-08 20:49
haruさんの近くに住んでいたら、教えてもらいたいな~。
てぼけ(秋田で不器用な人のこと)な私ですが、この裂き織りだけは唯一やってみたい手仕事。
藍布を裂いて織ったらどんな織物ができるんでしょう。
ワクワクします。
haruさん、出来上がったら見せてください!お願いします。
Commented by haru_rara at 2017-06-08 21:23
☆スベルベさん
まあ!なんて嬉しいことでしょう。こちらへおいでくださるなんて!
よく宿のキャンセルが出ましたね。
この時期は近隣町村の宿も工人まつりの来訪者でいっぱいなんですよ。
ただ、スベルベさんのご心配の通り、近年はこんな小さな山村に似つかわしくないオオゴトになってしまって。
昔はほんとうにささやかなものづくりのおまつりだったのですけれど。
でも、せっかくですから楽しんでいただけたらと思います。
私も会場へ参ります♪
Commented by haru_rara at 2017-06-08 21:28
☆momoさん
「てぼけ」って、なんだかめごい言い方ですねえ。
私もてぼけですよ~覚えは悪いし手はきかないし。
でも、織物は仕組みさえわかればあとはただひたすら織るだけですから。
特に裂き織りは、身近な材料で織れるので喜びもひとしおです。
色とりどりに織り込むのも楽しいですが、藍一色(といっても微妙に異なりますが)もいいかなと、布を裂きながら考えていました。
でき上がったらどうぞ見てやってくださいね、ありがとうございます。
Commented by saheizi-inokori at 2017-06-08 21:39
出来上がりをみたいなあ。
Commented by haru_rara at 2017-06-08 22:34
☆佐平次さん
ありがとうございます、完成したらお披露目させていただきますね♪
Commented by fusk-en25 at 2017-06-09 16:06
布を裂きながら。。布の景色を作っているんですね。
Commented by haru_rara at 2017-06-09 20:49
☆fuskさん
織る下準備をしながら、織り上がった映像が浮かんで。
裂き布を丸めた玉がころころと目の前にたまっていくのも嬉しいですね。
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by haru_rara | 2017-06-08 16:28 | 6月 | Comments(12)