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福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
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「本と子どもと」


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9月12日(火)小雨降ったり晴れたり 朝6時20℃

子どもたちの本の
整理をお手伝いしました

ここでたくさんの子どもたちが
ニコニコして本を開いている光景を
思い浮かべながら

いい時間をありがとうございました





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Commented by fusk-en25 at 2017-09-13 07:51
子供の時から。。どんな本棚見てもへばりついて座り込んでいた私。
特に子供の本棚。。好きですねえ。
メアリーポピンズや袋小路一番地、小公女を読みふけった私を思い出します。
Commented by saheizi-inokori at 2017-09-13 10:09
図書館の本の修理などをボランテイアでされているブログを見ています。
大変だけれどこういう支えがあって子供たちの読書の楽しみがあるのですね。
http://ikuo365.exblog.jp/25560714/
Commented by team-osubachi2 at 2017-09-13 13:17
お手伝い、お疲れさまでした。
こどものうちにたくさん好きな本に出会ってくれたらなって思います。
一冊をくり返し読むもよし、いっぱいいろんなのを見るのもよし。
(親御さんへは、どうぞ一冊でもいいので買ってください〜!と内心では思っていますが/笑)
世の中がアナロジーな時代は本に触れる時間もたっぷりとありましたですねえ。
Commented by jarippe at 2017-09-13 13:47
本棚がちゃんと(笑)立っていて・・・・当然ですね
床に文字が書いてある感じ
ハルさんの絵はさりげなくていながらしっかりしていて
雰囲気がとても優しい・・・・あこがれます
絵を習い始めて・・・・今更ですが
ますます ハルさんのような絵が描けるようになりたいです
Commented by haru_rara at 2017-09-13 20:14
☆fuskさん
子どものころ夢中になった本って忘れませんよね。
私は本と本を読む大人に囲まれて育ちました。時代も環境も恵まれていて、ありがたかったなと思います。
『長くつ下のピッピ』や『やかまし村』シリーズのリンドグレーン、『ふたりのロッテ』『飛ぶ教室』のケストナー、この二人の作家の物語は今も宝物です。挿絵も好きで。
懐かしい本に何度も手がとまってしまいました♪
Commented by haru_rara at 2017-09-13 20:33
☆佐平次さん
子どもたちのための尊い仕事をなさっておられるのですね。
今回のお手伝いも、地元でボランティアで図書館をやっている人から声をかけていただいたのでした。
都会に比べるとどうしても本の数も種類も少ないですが、だからこそ大人が力を出し合いたいと思います。
Commented by haru_rara at 2017-09-13 20:49
☆知子さん
子どものころに出会った本は自分の一部になってくれますよね。
ストーリーは忘れてしまってもそのとき感動した気持ちはちゃんと残っていて、大人になった自分を支え続けてくれているような気がします。
言葉にできない気持ち、誰にも言えない胸の奥にあるもの、寂しさや悲しみも本の世界が受け止めてくれて。

小さいころ、誕生日に好きな本を買ってもらった嬉しさを今も覚えています。
あのころは世界がもっとゆっくりだったなあ^^
Commented by haru_rara at 2017-09-13 21:02
☆jarippeさん
本棚、ちゃんと立っているように見えますか?よかった^^
よく見ると(よく見なくても)この本棚、立体でもないですね、ひどいな(笑)
いい加減な絵ですのに、褒めてくださってありがとうございます!

茄子の絵、素敵でした。
野菜は美しいですね。水彩を、私もいつか習いたいと思っています♪
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-09-13 23:27
こんばんは。
子供たちが本に触れ、本を楽しめる場所があるのはいいですね。
私も本を読むのが好きでした。
物語やときには子供の科学(だったかな?)という雑誌。
アイスキャンデーの作り方など書かれていました。
娘も本が大好きで、本さえあれば機嫌のいい子供でした。
安野光雅の旅シリーズが好きで、文章無しの絵本ですが、
お互いに絵を見ながら思いついたことを話しながら
その本を見るのが好きでした。
娘の子供がもうすぐ4歳ですが、彼もやっぱり本が大好きです。
新幹線と恐竜の本に夢中。14匹のネズミの絵本(いわむらかずお)
も大好きです。本好きの母親は子供にもよく本を読んであげる
のだろうなぁと思っています。

Commented by haru_rara at 2017-09-14 20:53
☆PochiPochiさん
こんばんは。
親や身近な大人が楽しそうに読書していると、子どもも自然に本が好きになるのかもしれませんね。
安野光雅の絵本はわが家にもありました。ふしぎな絵というのもありましたね。
私も子どもの頃、本さえあれば機嫌のいい子でした^^
難しい思春期や若い頃に、不安定な心を助けてくれたり支えてくれたのは本でした。
学校に行くことが苦痛な子どもに、図書館にいらっしゃい、一日ここで好きにしていていいんだよ、とよびかけた図書館がありましたが、小さな魂のいっときの逃げ場にもなれるような場所をあちこちにつくれたらいいなあと思っています。
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by haru_rara | 2017-09-12 21:04 | 9月 | Comments(10)