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福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
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「母より。」


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10月8日(日)晴れ 朝6時19℃ 暑くなった

実家から持ってきた
機(はた)を組み立てる

母が使っていたものです

前の機より
小ぶりです

本当は
もっと大きな
もっと本格的な
機がほしいと
思っていたけれど

こうして
母の手から
譲られた
道具を使う
ということ

きっとこれは
私への
恵みなのです




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Commented by fusk-en25 at 2017-10-09 00:26
父ちゃんが迎えに行って。。機も運んでこられた。。のですね。
機械が小さくても本格的でなくても。。作るものが本格的な気分であれば。。
いいんじゃない?
布はつなぎ合わせることもできるし。。と。。
かえって新しい試みもできて。。

Commented by haru_rara at 2017-10-09 09:41
☆fuskさん
そうなんです、私ひとりだといつも列車なので。
雪になる前に運んでもらって大助かりでした。

ウフフ。。そうですよね、そもそも何をもって本格的と思っているのやら、って可笑しくなりましたよ。
これまでの機より使いやすそうなので楽しみにしています。
Commented by PochiPochi-2-s at 2017-10-09 09:43
〉こうして 母の手から 譲られた 道具を使うということ
きっとこれは 私への 恵なんです

そうだと思います。
母から娘へ。
道具だけでなく、心も思いも。
これからお母さんの機を使う時、いつもお母さんが一緒ですね。
いい時間になるでしょうね。きっと。
Commented by saheizi-inokori at 2017-10-09 10:19
亡母は内職でネクタイを織っていましたが、あれはレンタルだったのかな。
今あっても使えないけれど。
Commented by saheizi-inokori at 2017-10-09 10:20
カミさんは義母から譲られたお菓子造りの道具を葬儀式場に飾ると言ってます。
Commented by jarippe at 2017-10-09 14:31
お母様から引き継いだ機織り騎 素敵なことですね
使われるときもお母様が一緒 温かい織物が出来ることでしょう
御長身様お元気でおられ本当に良かったですね
ハルさんのお気持ちちゃんと通じていますね
Commented by haru_rara at 2017-10-10 10:36
☆PochiPochiさん
そうですね、道具を譲り受けることは、それを使っていた人の時間に思いを馳せることなんだなあと思いました。
この機に座っている母を見たことがないのです。
それだけ短い間しか一緒に暮さなかったんだなあと。
毎年、雪の季節になると気分が滅入ってしまうのですが、今冬はいい時間になりそうです。
Commented by haru_rara at 2017-10-10 10:40
☆佐平次さん
お母様はネクタイを織られていたのですか。
このあたりでは昔、編み機でニットを編む内職があったと聞きます。
道具は借りていた人もいたようです。
ネクタイの織り機、見てみたいなあ。
Commented by haru_rara at 2017-10-10 10:46
☆佐平次さん
お義母様はお菓子やお料理をよくなさったのですね。
思い出の品々やお写真を選ぶ奥様のお気持はいかばかりかと思います。
佐平次さんもどうぞご自愛くださいね。
Commented by haru_rara at 2017-10-10 11:09
☆jarippeさん
ありがとうございます、おかげさまで父も母もなんとか元気でおりました。
雪になると会津では車が家まで入れなくなるので、その前に運んでもらってほっとしています。
持っていった、ということで母も安心したようなのでよかったです。
遠方ですが、こうして行けることは本当にありがたいことですね。
感謝しています。
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by haru_rara | 2017-10-08 22:22 | 10月 | Comments(10)