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福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
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「地蔵講」


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1月8日(月)くもり 朝6時-2℃

今夜はムラの
地蔵講
女性たちが
年に一度集まって
お地蔵さまの
掛け軸に手を合わせ
子どもや孫たちの
健やかな成長を祈ります

御神酒と炒り豆
大きなお団子を
御護符にいただいて
あとはゆっくり
飲んだり食べたり

私は世話人でした
無事に終えて
ほっとしています




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Commented by fusk-en25 at 2018-01-09 19:09
冬の間に、色々な行事をこしらえてあるのですね。
面倒なようで。またそれが楽しみなことにも繋がるかな?みたいな感じを
この歳になると思えるようにはなってきました。
Commented by saheizi-inokori at 2018-01-09 21:16
酔っぱらって歌を歌う人はいなかったですか。
手拍子で民謡かなんか歌いたいなあ。
Commented by haru_rara at 2018-01-09 21:53
☆fuskさん
そうなのです、1月は、お正月、団子さし、小正月と続いて、合間にこうした講ごとや、仏ごとがあって。
寒い時期に台所に立ったり何かと気をつかうのが正直、おっくうですが、こもりがちになる冬だからこそ、こうしたハレの日を配置して節目を作っているのかもしれません。
地域の同世代の女性たちとも久しぶりにおしゃべりして、若い頃はこういうことがとても苦手でしたが、いつのまにか楽しめるようになっていました。
Commented by haru_rara at 2018-01-09 21:58
☆佐平次さん
昔はメンバーが多くて、宿を借りてやっていました。
そのときはカラオケも当然あって、芸達者な人が踊り出したりして。
そういえば民謡のうまい人がいましたねえ。
Commented by jarippe at 2018-01-10 06:52
祈りのある生活って好きです
地域の中での世話人のお役を済まされホットされるお気持ち伝わります
離れたところから見ると いいな~ って見えます
きっと今年一年 お地蔵さんに守られてお過ごしになられますね
Commented by haru_rara at 2018-01-10 10:50
☆jarippeさん
どんなにちいさな役でも、無事に終るまでは落ち着かなくて緊張してしまいます。
順繰りに回ってくる世話人ですが、一人抜け二人抜け、次第に参加者の減ってきたのも寂しいことです。
冬は寒くて雪も多くて、できれば炬燵でのんびりしていたいのに、なぜか行事がぎゅっと詰まっているんですよ。
この時期のみんなの無事を、ムラ中の神さま仏さまが見守ってくださっているのですね。
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by haru_rara | 2018-01-08 22:14 | 1月 | Comments(6)