人気ブログランキング |

絵日記日和 haru59.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

福島県奥会津の山村で「今日のよかったこと」を毎日描いています。 (新潮文庫『マイブック』にボールペン・色鉛筆)


by ハル
更新通知を受け取る

「お寺」


a0248834_22532577.jpg





1月7日(月)雪舞う 朝6時0℃

毎年一月七日は
お寺の行事です

ここに来るまで
お寺には
縁がありませんでしたが
色々教えていただきました

還暦の御札もいただきました

私個人の信仰より前に
もうちゃんと
何かに
見守られていたのでしょう


Commented by saheizi-inokori at 2019-01-07 23:12
頭で考えると神社やお寺には否定的(仏教に対する気持ちとは違って)なのに、歩いていてどこか手を会わせたくなる神社や寺があります。
あれは私に刷り込まれた感情なんでしようかね。
Commented by ppjunction at 2019-01-07 23:29
村にあるお寺や社って、無視して横切ってはいけない様な気がしてますね。
絵の、杖をついた婆ちゃま風は義母様でしょうか?
どんなに大雪でも、ご挨拶には伺うんでしょうね。
良い絵だなあ〜。
Commented by pallet-sorairo at 2019-01-07 23:34
前を歩いているのはお寺へ向かうばあでしょうか。
雪深い奥会津の人々の暮らしの根幹を見るような思いがします。

haruさんは樹々の描き方がうまいなぁといつも惚れ惚れ見てしまいます。
毎日目にして頭の中にしっかりと入っている光景なのでしょうね。
Commented by mjmnomama at 2019-01-08 00:32
おはようございます。
年末年始ずっと咳き込んでいます。
今日当たり大分いい感じになってきたかな?
クリスマスにもらったジグソーパズルをやっています。(汗)
相変わらずスヌード、帽子編んでます。
本年もよろしく。
Commented by fusk-en25 at 2019-01-08 05:45
私自身は無宗教ですが。
自然に対する畏敬の念の様なものはありますね。
それが奥会津などでは人々の中に
ごく自然に組み込まれているのだろうなあと思ったりもします。
Commented by slow33jp at 2019-01-08 06:03
言葉が無くても伝わるいい絵ですねえ。
Commented at 2019-01-08 12:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by haru_rara at 2019-01-08 13:37
☆佐平次さん
クリスチャンの祖母が、お寺か神社でお辞儀をしていた姿を覚えています。
生意気盛りの私はなんで?といぶかしい気持ちでしたが、今はわかるような気がします。
信仰とは違うけれども、何かがあるんですね。
Commented by haru_rara at 2019-01-08 13:53
☆ppjunctionさん
この土地の人たちも、お寺や神社はもちろん、ムラ境の地蔵様や小さな祠も大事にしていますね。
義母はもう何年も前からお参りに行けなくなりました。
歩けるうちは多少大変でも、杖やスキーのストック(子どもや孫の)をついて、新年のお参りだけは行くんですね。
ありがとうございます♪
Commented by haru_rara at 2019-01-08 13:59
☆そらいろさん
ご近所の年配の女性が、お寺参りのあと、もうひとつのお堂に向かうところです。
若い人を先へ行かせてゆっくりと。
ムラの寺や神社って高いところにあって、年をとったら大変ですねぇ。

木は描いていて一番難しいです。
雰囲気が伝わりますか?ありがとうございます♪
Commented by haru_rara at 2019-01-08 14:07
☆mjmnomamaさん
お体いかがでしょうか。どうぞご無理のないようにお大事になさってください。
まめなヨン様がいらして安心ですね^^

私もやっと布遊びに手をつけました。
今年もよろしくお願いいたします。
Commented by haru_rara at 2019-01-08 15:21
☆fuskさん
奥会津は古来の風習や暮し方が受け継がれている土地で、こちらに来てから自然に対する見方、感じ方が変わりました。
暮らしや生き方の中に神ほとけが生きているんですね。
私自身は仏教も八百万の神さまへの信仰も特にないのですが、宗教とは別の何か、土地の人が大事にしているものに対しては、私もそうしたいと思っています。
Commented by haru_rara at 2019-01-08 15:22
☆カフカフカさん
ありがとうございます^^♪
Commented by haru_rara at 2019-01-08 15:27
☆鍵コメさん
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
今年は雪なくて楽だなあ、これから降んぞ、などと話しながら雪道を上りました。
丸まった背中は思いのほか早く遠ざかりました^^
Commented by rinrin1345 at 2019-01-08 15:50
その謙虚さが色々な物に守られてることでしょう。私も見習わねば。今年もよろしく
Commented by jarippe at 2019-01-08 16:32
お寺とか神社それも人里離れたところにあるそれは
何か引付けられるものがありますね
前をただ横切ってしまうと罪悪感さえわきます
八百万の神が見てると小さなころから刷り込まれているからかしら
それにしても素敵な絵 このような絵を一度でいいから描いてみたいです
Commented by PochiPochi-2-s at 2019-01-08 17:49
こんばんは。
子供の頃のことを思い出していました。
村の真ん中にお寺があり、隣村との境目に所に村の神社がありました。
除夜の鐘の後の初詣は村の神社へ。お盆のお参りはお寺へ。
神社もお寺も区別なく村の人々の生活の中で共存(?)していたような
気がします。

人間の生活ってそんなものではないのかなぁ。
そう思います。
Commented by haru_rara at 2019-01-09 07:30
☆rinrinさん
ここに生きている人たちの謙虚さから学ぶことが多いです。
雪もそうですけど、様々な面で厳しい環境が大事なことを教えてくれますね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by haru_rara at 2019-01-09 07:38
☆jarippeさん
小さいころから八百万の神様が見てるよと教えられて育つ、素晴らしいことですね。
義母が、太陽に頭を垂れて挨拶したり、山に入るときは山の神様に祈ってから行くなど、様々な場面でそういう生き方を教えてくれました。
絵、雰囲気が伝わったでしょうか、ありがとうございます♪
Commented by haru_rara at 2019-01-09 07:50
☆PochiPochiさん
おはようございます。
日本人の多くが神社仏閣の区別なく大切に思い、祈りを捧げますよね。
自然の中にも神々の存在を見て、人の力の及ばないものに対して謙虚な生き方。
ここに暮らしてから実感できるようになりました。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by haru_rara | 2019-01-07 22:55 | Comments(20)